万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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The four seasons of Namiki

The four seasons of NamikiThe four seasons of Namiki-2

フランスの万年筆コレクターChristophe Larqueminによるパイロット社ナミキ蒔絵万年筆のコレクションズブック「The four seasons of Namiki」です。 フランス語バージョンで500冊、英語バージョンで1,000冊の限定発売だ。 上段右側の画像でお分かりいただけると思いますが、英仏それぞれ表紙のデザインが違う。とりあえず、英仏それぞれ購入した。 私は日本国内のみならず、海外モノも含め数多くの万年筆専門書を持っているが、このコレクションズブックはとりわけ素晴らしい。 但し、1冊約5万円という価格。ちょっと高めですが。。。
大きめのサイズ235mm×295mmということもあって、写真にとても迫力がある。
ただ単に蒔絵万年筆を紹介しているのではなく、所々に日本の風景を取り混ぜ四季に合わせた構成になっている。 前段ページでは漆(うるし)について詳しく書いてある。そして蒔絵の事についても写真入りで掲載されている。 208ページにわたり約100本の蒔絵万年筆を見ていると、よだれが出てきそうだ。私のコレクションも数本入っていたので、比較すると写真の素晴らしさがわかると思います。

 写真集_舞楽  写真集_月夜に兎
  「舞楽」                             「月夜に兎」

 写真集_ピーコック  写真集_菜の花
  「ピーコック」                         「菜の花」

 写真集_吉祥文  写真集_勝虫
  「吉祥文」                           「勝虫」

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