万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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BONHAMS オークションカタログ

BONHAMS_2000-5

英国の有名オークション会社ボナムズの2000年5月開催時のカタログです。  このカタログにはさまざまなメーカーの万年筆が掲載されていますが、表紙の万年筆は1928年から1930年に並木製作所(現:パイロット社)が製造したダンヒルナミキの「雷神と龍」です。 蒔絵師は立山(りつざん)   箱付きという事もあり落札価格は、なんと1100万円でした。 さすが表紙を飾るだけの事はありますね。  ・・・・・欲しい。

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