万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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1970年製造のElite CUSTOM

久しぶりに万年筆の画像をアップします。
これは1970年10月に製造された、エリート カスタムです。
エリートシリーズの中でも最もグレードが高いモデルです。
価格は。。。資料が手元にないので、なんとも言えませんが、当時大卒の初任給が4万円ほどでしたので、せいぜい5000円程度でしょう。 これって高いんだか、安いんだか良くわかりませんね。
エリート カスタムと言えばスターリングシルバー製の「シルバーン」が良く知られていますが、樹脂製のカスタムってけっこう珍しいですよね。 Googleで検索しても、このタイプは出てこないと思います。 しかも、これ未使用なんです。
なかなか、かっこいいスタイルしてるなー。

Elite CUSTOM-1 Elite CUSTOM-2

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コメント


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おおー・・・
このバランス型が良いですよねぇ。
欲しくてもなかなか見つけられないモデルです。。。
もう少し時代の下ったショートタイプ(同じカタチのニブの)とかカスタム?らしいのは手に入りましたが・・・

mercuryo | URL | 2011-04-24(Sun)17:37 [編集]


Re: タイトルなし

ごらんいただき、ありがとうございます。
エリートは今でも人気があるようですね。
当時のコマーシャル「はっぱフミフミ」を知ってるのは50歳以上の人でしょうねー

よしはる | URL | 2011-05-08(Sun)06:05 [編集]


私の父が高校生の頃はこんな美しい万年筆があったんですね。
41年前の価格で5000円は高いのでは……
今でいうカスタム74に匹敵するかと思います。

私は20代前半ですが、巨泉さんの「みじかびの きゃぷりぴとれば すぎちょびれ……はっぱフミフミ」は心地よいフレーズですね。

ヘンリー | URL | 2011-07-09(Sat)18:49 [編集]


Re: タイトルなし

> 私の父が高校生の頃はこんな美しい万年筆があったんですね。
>41年前の価格で5000円は高いのでは……
そうですねぇ。 私はヘンリーさんのお父様と同年代かもしれませんね。
当時の5000円はけっこう高額ですね。

よしはる | URL | 2011-07-11(Mon)00:39 [編集]


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