万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

コレクションの撮影

海外に住むダンヒルナミキのとあるコレクターから、私のコレクションの一部を真上から撮影して欲しいとの依頼で、プロカメラマンに頼んでいくつかのコレクションを撮影しました。 光沢のある漆塗りのモノって、真上からカメラを向ければ、当然カメラが写ってしまいますよね。 さて、プロカメラマンはどうやって撮るんだろう? 興味津々でスタジオに立ち会いました。
始めのセッティングにけっこう時間が掛かり1枚目が終わると、それ以降は意外と早く撮れるもんなんですが、たった4カットの撮影に4時間も掛かりました。
時間は掛かりましたが、やはりプロは流石です。 教えて欲しいことがいっぱい出来ました。ちょくちょく電話して質問したら、迷惑だろうなー。

撮影風景-1  コレクション撮影

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。