万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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赤の蜻蛉(せいれい)塗り

パイロット社 赤の蜻蛉塗りです。値札が付いたままですが、製造されたのは1980年代です。
今でもパイロット社から黒の蜻蛉が発売されていますが、赤は現在では製作されていません。 そういう意味ではとても貴重だと思います。 過去にも私のブログで年代が違う黒と赤の蜻蛉を紹介しましたので、是非比べてみてください。 ココでご覧いただけます。 かげろうの薄羽を蒔絵で表現するのが「蜻蛉(せいれい)塗り」という技法です。 蒔絵としての派手さはありませんが、とても奥ゆかしく、上品な1本です。

赤蜻蛉2-1  赤蜻蛉2-2

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