万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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松悦作 「牡丹」

牡丹1牡丹2

1960年代の松悦作「牡丹」です。
松悦の"赤"の描き方はとても絶妙で、綺麗。
私の大好きな蒔絵師である。
あえて発売時の値札をつけて写真を撮った。
60年代当時の大卒初任給が2万6000円という事からすると15万円はとてつもなく高額だったと思う。
私が手に入れたのは3年位い前になるが、けっこう高かったと記憶している。

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| | 2011-06-27(Mon)12:00 [編集]


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