万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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1953年 パイロット社 千山作「桜に楽鳥」

釧路にお住まいになっている方から譲り受けた1953年製造のパイロット社蒔絵万年筆「桜に楽鳥」です。 蒔絵師は千山(せんざん)です。 桜に楽鳥を数本所有している中、千山のものは1960年代の物に続き2本目となります。 インキ吸入方式はテコ式で、手元に来た時はチューブが劣化してボロボロになっていてましたが、修理に出して問題なく使える状態に復活させました。 使い込んでいるため、表面の劣化は元には戻りませんでしたが、これはこれで良い味を出してると思います。 万年筆はそもそも文字を書く為の道具ですから、使って当たり前ですよね。 使わずにひたすらコレクションをしている私が邪道なのかも知れません。

楽鳥1953年-1 楽鳥1957年-2

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