万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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「雪月花」と「菊水」さて、どっちがお好き?

namiki2010-snow_moon_flower

パイロット社から発売された2010年NAMIKI限定万年筆「雪月花(せつげっか)」です。全世界限定本数99本という事で、価格は157万5千円とちょっと高め。蒔絵師は川口倫史さんです。 毎年パイロット社からNAMIKIブランドとして10月に限定万年筆を発売してますが、海外の方が好みそうな絵柄なので日本人の私としては少々不満です。 今年2011年の限定蒔絵万年筆「Golden Rose」はちょっと多目の限定本数150本でしたので価格は105万円。人により好き嫌いはあると思うのですが、どーも私は ???ですね。
下の画像はユカリロワイヤルコレクションの新作「菊水 Chrysanthemum dew」です。現行シリーズの52万5千円以上の価格になるのでしたら購入するつもりはありませんが、私はむしろ限定の「雪月花」よりこの「菊水」の方が好きです。 しかし蒔絵万年筆の世界ではデフレは関係ないのでしょうか?

namiki-chrysanthemum_dew

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コメント


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どちらも……

こんばんは。おっしゃるとおり、
欧米人好みの絵柄ですね。
私もあまり好きではありません。
これなら、漆コレクションの赤軸(15万円台の
金リングなし)を買った方がマシだと思います。

特に蒔絵万年筆は大量生産が出来ないので、
デフレは関係ないのでしょうね……

ヘンリー | URL | 2011-12-22(Thu)19:57 [編集]


Re: どちらも……

> これなら、漆コレクションの赤軸(15万円台の
> 金リングなし)を買った方がマシだと思います。

ですよねー。私もそう思います。

よしはる | URL | 2011-12-23(Fri)22:06 [編集]


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