万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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大型万年筆「吉祥文」

吉祥文吉祥文2

大型万年筆「吉祥文」です。 50号のペン先は、とにかくデカイ。 私は同じものを2本所有しているので、あえて2本一緒に写真を撮りました。解りづらいかもしてませんが同じものでも色合い、絵柄が若干違います。(写真左) 当たり前ですが、手作りなのを証明できます。
「吉祥文」は吉祥図柄を金梨地に配した伝統的で豪華な蒔絵である。
たまに海外のオークションに出る事があるが、$6,000をくだらない。

作者は村田 百川 (むらた ひゃくせん)である。

村田百川


■余談だが
この吉祥文は漆黒地に蒔絵を施してある。
数年前に朱漆の吉祥文を銀座のヴィンテージ萬年筆専門店ユーロボックスで見せてもらったことがある。
朱漆の吉祥文は世界でこの一本だけだと言う話を今でも覚えている。かなりの高額だったので私は購入をとどまったが、今となっては買っておけばよかったと後悔している。

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