万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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"向島ジャンクション" by Yoshiharu



静かな空気が流れて行く
いつの間にか遠くまで来てしまったね
車のウィンドウを少し開けて
過ぎて行く都会の臭い懐かしい

海へ帰る一羽のカモメが
二人の想いをかすめて飛んでいった

向島あたりで不思議な雲を見た
これから二人どこへ行くのだろう
次に話す言葉を お互いに無くしていたね


あなたの戸惑う笑顔が
沈む夕日に照らされている
車を降りて歩きだす
寂しげな背中抱き締めたい

あなたの心は離れて行くのか
近づいているのか僕にはわからなかった

向島あたりで不思議な夢を見た
気紛れな偶然が二人を惑わせるだけ
声にならない言葉 夜の街を彷徨うだけ

向島あたりで不思議な雲を見た
このままどこまでも走り続けていたい
昨日までの悲しい想いを
あの雲に乗せて 捨てて行こう

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