万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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パイロット 蒔絵万年筆「桜吹雪」朱軸

パイロット社 1970年代中頃の蒔絵万年筆 朱塗りの「桜吹雪」です。 当時のカタログを見ると2万5千円の定価が付いてます。 この桜吹雪は現在も5万円で黒軸のものを買うことができますが、朱塗りのものはずいぶん昔に生産中止になっちゃました。 個人的な意見ですが、現行品の形状と比べると1970年代の桜吹雪の方が気品があり、とってもオシャレだと思います。 この蒔絵万年筆は、平文(ひょうもん)という技法を用いてます。
しかし、この万年筆。 とっくに万年筆倉庫に掲載しているものと勘違いしてました。 ボケが始まったかな・・・

■平文(ひょうもん)技法とは
金、銀、錫などの小板を紋様状に切り、漆で貼り付けてその上を漆で塗り固め、木炭で研ぎ出して紋様を浮かび上がらせる手法です。

パイロット蒔絵万年筆 桜吹雪

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