万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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"涙" by Yoshiharu



君は泣き虫だから 時々僕を困らせる
君の流した涙が 行くあてもなく
僕の人差し指の先を濡らしてる

斑雲の空に にじんで行く冬の太陽の下で
僕はもう一歩も 動けないまま
君の後姿をみつめていた

そして
裏通りのレストランのどの席を探しても
もう僕はいないよ
どこまでも続く車の海の中へ
また戻って行くんだ

いつかまたどこかで 
君に会えたなら

君は泣き虫だから またどこかで泣いてるんだろう
君の流した涙が 僕の壊れかけた夢にしみて
少し痛む・・・・

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