万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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たまに手入れをしてます

ここ最近、万年筆を桐箱から出し手のアブラをふくませてます。 これ、蒔絵の乾燥を防ぐために年に数回やってます。 ついでに写真も撮りました。 「暇だなー」って言われそうですね。 実際ヒマです。。。


蒔絵万年筆 楽鳥3本蒔絵万年筆 オシドリ、アオサギ、闘鶏
左の3本全て「楽鳥」で、上から1930年代、1950年代、1960年代に製作されたものです。
右の3本は全て1970年代に製作されたもので、上から「おしどり」「青サギ」「闘鶏」です。



蒔絵万年筆 2本のうずら雅シリーズ 舞楽
左は2本とも「ウズラ」ですが、上が1930年代に製作されたものです。 定価帯に8円と印刷されてます。
下はダンヒル社から1996年に限定として200本のみ発売されたものです。
右はパイロット創立80周年記念として発売された雅シリーズの1本「舞楽」です。70本の限定販売です。定価840,000円



蒔絵 朱鷺蒔絵 朱色
左はパイロット創立90周年を記念して2008年10月1日リリースされた蒔絵「朱鷺(トキ)」です。 世界での限定本数は90本でした。定価1,260,000円
右は朱色の蒔絵万年筆をまとめたもので、上から1970年代「般若心経」、1970年代「桜吹雪」、1980年代「蜻蛉(せいれい)」です。



NAMIKI限定蒔絵万年筆「ピーコック」NAMIKI限定蒔絵万年筆「雉と桜」
左はパイロット社がNAMIKIブランドとして2005年9月にリリースした「ピーコック」です。 世界での限定本数80本、日本国内には15本として販売されました。定価1,365,000円
右は同じくNAMIKIとして限定販売した「雉(キジ)と桜」です。 パイロットとして初の沈金技法による万年筆です。 世界での限定本数99本、日本国内は31本でした。定価1,050,000円

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