万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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"Take off" by Yoshiharu



今、飛行機の窓から
見慣れた街がだんだんと遠くなって行く
雲の切れ間から見える街は
僕との別れを惜しむこともなく
いつもと同じように気忙しい一日を
送っているのだろうか

僕の決めたことは正しかったのか
それとも間違っていたのだろうか
あなたはただ
大丈夫だと言ってくれた

遠くまぶしい空のむこうへ・・・・
Take off

僕を乗せた飛行機は
やがて小さな紙飛行機になって
あなたの街へとまた戻って行く
いつかきっと・・・・

そして良く晴れた日曜日の遅い朝
まだ寝ぼけ眼のあなたの胸に
そっと降りて行くだろう
いつかきっと・・・・

つらく切ない夜のむこうへ・・・・
Take off

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