万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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クリーナーの紹介

万年筆の小キズやビンテージマイクロフォンの表面キズの修復に、高森コーキの「汚れとり つや之助」というクリーナーを十年以上使っています。ファインセラミックの効果で、ちょっとしたキズも見えなくなり表面がピカピカになります。とっても優れモノですよ。この「汚れとり つや之助」は、おいている所が少ないので、まとめて3本づつ取り寄せをしてもらってます。
それとは別に、最近「サンエーパール」というクリーナーを買ってみました。主に腕時計の小キズの研磨剤として使ってる人が多いようです。こちらも粒子が細かいので、キズをつけることなくピカピカになります。腕時計だけじゃなくプラスチック系・樹脂系の研磨には威力を発揮しますので万年筆の軸にも使えますよ。 蒔絵はダメですけどね。
それと、スターリングシルバー軸の万年筆を磨くのには、高陽社の「銀みがきクロス」を使ってます。

この3点、どれもお勧めです。是非、使ってみてください。

クリーナー

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