万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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「ピーコック」 国内15本限定

ピーコックBOX

ピーコック  ピーコック2

2005年9月15日にパイロット社がNAMIKIブランドとして限定販売した「ピーコック」です。
限定本数80本、その内日本国内では15本の限定万年筆です。
作者は佐藤真人さん。

軸部分に孔雀のモチーフを配し、高蒔絵+螺鈿の高度な技法を組み合わせ、羽根の一本一本を繊細なタッチで描き、大きく広げた孔雀の羽根の艶や風合いを存分に表現してあります。 キャップ部分の牡丹も研ぎ出し高蒔絵の技法にて製作してあり、NAMIKI限定品としての風格を感じさせます。

専用ボックスはフタ天板部分に木象嵌(もくぞうがん)で孔雀のモチーフを嵌め込んだ「箱根寄木細工」を組み込んでおり、日本の伝統工芸品と呼ぶに相応しい重厚な雰囲気をかもし出しています。

NAMIKI限定蒔絵万年筆は毎年発売されます。今までに「ひょうたんナマズ」「シャーク」「タツノオトシゴ」「フクロウ」「キングコブラ」「パンダ」等々が発売されました。
個人的な意見として、これまでのものは漫画チックなものが多く、好きになれませんでしたが、このピーコックは割とデザイン的に気に入った為、購入を決めました。
車が買えるぐらいの価格でした(笑)

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