万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

Pilot社 1978年 螺鈿

Pilot社 1978年製造の螺鈿 (らでん)の万年筆を手にいてました。貝殻の内側の虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出して板状にし、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法を螺鈿 (らでん)といいます。 当時のカタログに30,000円の定価がついてますが、今はその7倍近くすると思います。 しかし、綺麗です。

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