万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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平蒔絵5種

平蒔絵5種

1970年代から今もなお販売している、パイロット社で一番低価格の蒔絵万年筆である。
上から「鳳凰」「鶴」「龍」「梅」「牡丹」 写真は70年代後半から80年代前半のものだ。
ちなみに定価は昔も今も税抜20,000円であるが、30年前の2万円はかなり高めだと思う。
1970年代後半当時の大卒の初任給は10万円そこそこだった。
この価格であれば、心置きなく使えると思うのだが、私は貧乏性のためこれすらも未使用のままである。

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