万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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パイロット社創立40周年記念品

Pilot40周年記念

パイロット社昭和33年(1958年)、創立40周年記念の贈答品として、関係者のみに配られた蒔絵「シガレットボックス」です。 蒔絵師は英です。 ケースを開けると真ん中に縦仕切りがあり左右の部屋にタバコが横に入る構造になっています。
昭和33年と言えば、幻の万年筆と言われているパイロット社「スーパー500」が発売になった年です。 この時期、パイロット社の商品に対する力の入れ具合の大きさに驚かされます。 しかし贅沢な時代ですね。


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