万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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赤蜻蛉 /黒蜻蛉 (せいれい)

蜻蛉-1    蜻蛉-2

パイロット社「赤蜻蛉」「黒蜻蛉」である。
赤は1970年代、黒は1950年代に作成されたものです。 あえて2本並べて撮影した。
この「蜻蛉(せいれい)」はトンボの薄羽を図案化したもので、もちろん1本1本手作りである。

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