万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「クアトロ」と「クアトロ89」

クアトロ1-1クアトロ1-2


クアトロ2-1クアトロ2-1


クアトロ98-1クアトロ98-2

ちょっとここで一息。 蒔絵万年筆ではありません。
四角形の軸が特徴のパイロット社「クアトロ」です。
上段の4本はペン先がスチール製で定価5,000円、中段はペン先が14金で定価10,000円、どちらも1980年代に製造されたものです。下段の2本は「クアトロ89」という名称で1本30,000円で売っている現行品です。

■余談だが
1980年代のクアトロは「QURTRO」で現在のクアトロ89は「QUATTRO」"QURTRO"はポルトガル語で「4」の意味、そして"QUATTRO"はスペイン語で「4」の意味です。
決して70年代にピッタリした革のジャンプスーツを着てベースを弾きながら"キャン・ザ・キャン"をシャウトしながら歌っていたロック姉ちゃんのスージー・クアトロ (SUZI QUATRO)ではありません。 
今でもたまにCD聴きますが・・・好きでした(~_~;)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。