万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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勝彦作「鴛鴦(おしどり)」

鴛鴦  鴛鴦-Box

2007年(平成19年)パイロット社 Namikiブランドとして発売したエンペラーコレクション「鴛鴦(おしどり)」である。
この鴛鴦は私の大好きな絵柄の一つです。
もみじの赤と鴛鴦の緑・金・白。色のバランスがとても良い。
見ていると絵柄の中に引き込まれてしまうようだ。 制作者は浦出勝彦である。
パイロット社ではNamikiブランドとして、主に海外向けに"エンペラー コレクション" "ユカリロワイヤル コレクション" "ユカリ コレクション"等の蒔絵万年筆を発売している。 このNamikiブランドはどれを見てもうっとりするものばかりである。 正に芸術品と言えるだろう。
昔は国内向けにおいてもこのNamikiシリーズと同等の蒔絵万年筆をPilotブランドとして販売していた。 ところが現在Pilotブランドとして販売しているものは20万円の干支シリーズを除けば10万円、5万円、3万円、2万円と、割と安価なものだけである。 海外において、蒔絵万年筆は突出した人気があるので解らないこともないが、個人的意見として是非とも昔のようにPilotブランドとして国内向けに蒔絵万年筆を発売して欲しいと思っている。
1980年代のPilotブランド「鴛鴦」と比べて欲しい。

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コメント


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素晴らしいですね~!
見たこともない豪華さなので、びっくりしてしまいます。

国内と国外ではラインアップが違うのはなんとなく知っていましたが、蒔絵に関しては全く違う力の入れようなのですね。

みーにゃ | URL | 2009-02-03(Tue)21:49 [編集]


Re: タイトルなし

> 国内と国外ではラインアップが違うのはなんとなく知っていましたが、蒔絵に関しては全く違う力の入れようなのですね。

そうそう。 買う人も日本より海外の方が多いからだと思いますよ。

よしはる | URL | 2009-02-03(Tue)23:46 [編集]


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